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何か金めのもの・・・

ベルリン(最終回)

火曜にようやく日本に戻って来て、実家にいる。

 

ベルリンで見つけた。

「ベルリンのボヘミア文化のクラブパーティ」が良いと思う。参加はできなかったけど

これを日本で実現しようと思う。ちょっと休んでから資料を集めたりしようと思う。

当初の旅の目的の「メシの種を探す」ってのが達成できた。

 

 

最後に、ベルリンというか、ドイツは生産性の高さが日本人より1.5倍もある。

僕は、ドイツ人は、無駄な作業はしないから生産性が高いと思っていたけど、来てみたら、原因は別の所にありそうだ。

(たぶん無駄な事をしないだけで、生産性はココまで差が付けられない。)

 

なんというか、彼らは暴力的とも言っていいほどイノベーション気質が高い人達なんじゃないかと思う。

 

下はベルリンの大ショッピングモールの巨大テレビ、タブーな政治ネタで、北朝鮮の代表と、トランプ大統領がロケット花火で遊んでいるのを放映している。ここまで挑戦的な事を許してしまう風土は、大らかだが、攻撃的な批判精神を感じてしまう。

youtu.be

(米国や日本ではこんな広告はクレームが来て載せられないだろう)

 

 

ドイツは、過剰に刷新していこうという気風があるんじゃないかと思う。 

日本にいてドイツの会社で耳にするのは、IT企業の経営統合管理ソフトのSAPだったり、人工知能で自動運転ができると言ってるベンツだったりするけど、やり過ぎて、詐欺っぽく思えるのが多々ある。

日本の神戸製鋼なんかは、韓国やインドの鉄鋼メーカに競争で勝てそうにないから苦し紛れに不正を働いてしまったんだろうけど、ドイツは逆で、最初からとても出来そうにない事を言ってしまいそうな人達だと思う。

 

僕は、経営が分からないのでSAP(大風呂敷を広げてる事で評判は悪い)は悪く言えないけど、人工知能である統計学で自動運転ができる車のベンツは怪しいと思っている、統計学は、検索で確からしいものとか検索するのには向いているけど、車の運転は向かない様な気がする。

ドイツは無理にでも業界刷新をやりたがっている人が多く、しかし、その風土が生産性の向上になって表れやすいんじゃないかと思う。

 

しかし、業界刷新のマインドこそが、商人の基礎だとおもう。

「ベンツは自動運転してくれるんで、運転中寝てても良いんですよ」

と言われたら、良いなと思うし、トヨタ車より高い値段を付きそうだ。

 

だから、僕の様に、なにかメシの種を探しに行くとしたら、そんな人はめったにいないだろうけど、ドイツがよいだろう。

僕はベルリンには6日しか滞在しなかったけど、他の国と同様2週間は滞在するべきだった。

でも外食産業の人達はドイツなんかに来ても全く参考にならない。総じて不味い。

 

以上で、ブログは終わり。