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何か金めのもの・・・

チェコ(Albert)

日本のパンは、ヤマザキパンやパスコみたいなのが、工場で作り、酸化しないようにビニール袋で詰めて、コンビニやスーパーで売っている。

 

東欧は、スーパーのお店で直接焼いて、出来立てを食べてもらおうってのが文化なようだ。

そして、驚くほどパンが安い。おそらく大量に売れるのと、小麦の仕入れ価格が安いので安くできるのだろう。そのため、僕はパンばかり食べて暮らしている。

 

 

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(1個16ハンガリーフォリントのパン、1 ハンガリー フォリント = 0.43205 なので7円くらい)

 

 

 

 

そんな安いパンを売ってるスーパーでも、チェコには、正直、これは驚きだよ。いったいなんだよ?と言いたくなる美味しいパンを作っているスーパーがある。プラハでいたるところにあるAlbertというスーパーだ。

www.albert.cz

 

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(外はさくさく、中はしっとりというクロワッサン。これが1個35円くらいで売ってる。写真は取り忘れてるんだけど他にも美味しいパンがある。)

 

僕の私的な見解として、日本の全国チェーン展開しているドンクのクロワッサンよりは上の美味しさだ。

www.donq.co.jp

 

僕は、このAlbertってスーパーを4店舗ぐらい行ったけど、どこも同じ味だ。(若干店によって違うけど、だいたい同じ)。

(Albert以外のスーパーは、何故かさほど美味しくないのが謎だったりはする。)

ひょっとしたら、パン作りっていうのは、職人芸じゃなくてスーパーのバイトの人がやれちゃうくらい、システム化できるものなのかもしれない。

 

 

僕も以前カンブリア宮殿で、たった5日間で、パン作りのノウハウを身につけられる研修講座をやってるっていうのを観たことがある。

www.liaisonproject.jp

 

パン焼きの技術そのものは、そんなに難しいものでないものがあるのかもしれない。

だから、日本のベーカリーのパンは美味しさの割にはやや割高な気がする。

 

チェコの様にスーパーとくっつけてベーカリーをやったりしたら、美味しく安く提供できるかもしれない。