世界を歩いて投資をしよう

何か金めのもの・・・

ハンガリー(旅をして商売の種を探そう)

ニートレ(ニートトレーダー)をやってて、実家(富山県)ばかりにいるのも飽きるので、思い切って旅にでた。

東欧をまわっている、今いるのは、ハンガリーブダペスト

東欧はびっくりするほど人口が少ない。

ハンガリー 981万人

ブルガリア 712万人

チェコ 1056万人

ルーマニア 1971万人

といった感じで、日本の地域経済圏(福岡九州経済圏、仙台東北経済圏)みたいな規模で、ちょっと距離があって方言が激しすぎて、別の言語になっちゃったみたいなイメージだろう。

 

だから、東欧めぐりは様々な国を回わってるように見えるけど、言葉が通じないだけで、仙台行ったり九州いったりしてるのに近い。

 

 

 

旧共産圏の東欧は、回線が速くて物価がやすいので旅をしながらのトレードには最適だ。

 

このSpeedtest Global Indexでは、2017年9月時点で、なんとハンガリーは11位と、10位の日本とほぼ変わらない、かなり高速回線だ。しかし、物価は日本の半分以下。

 

 

というわけで、僕は、ブダペストのゲストハウスに1泊1200円の汚くて不快な2night hostelって所に泊まっている。

しかし、インターネットはさほど早く感じない。

おそらく、国が用意した回線そのものは、早いけど、安いゲストハウスのWIFIルータがしょぼいのだろう、彼らは原則設備投資を殆どしないし、オーナーそのものがIT知識が無いこともある。

 

僕の様な貧乏旅行トレーダーの、安宿泊まりには、どの部屋を借りれるかが重要な要素だ。

電源があるか?WIFIルータに近いか?長時間同じ姿勢で辛くないかなど。

 

 

また、日本や台湾のゲストハウスは島国で気心がしれ、温厚であまり不快な経験はなかったけど、東欧は大陸であって、いろんなユニークな人達が住んだりやってきたりする。

例えば、合部屋の人が、女性を連れ込んだり、自分のベット以外のエリアはゴミ箱と思ってポイポイごみを投げる人たり、従業員に自室のトラブルを伝えたら、「ファックユー」と返って起こってきたり(たぶん、彼の作業を邪魔したのがイケなかったんだろう)といった具合だ。

 

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↑これが、ハンガリーのトレード環境で、ベットで長時間同じ姿勢はキツかったりする